先輩の声

基礎科目について

Presentation English
興味深く受講する事が出来ました。単に英語の表現、プレゼンテーションの方法に留まらず、英語と米語の違い、企業に対しての考え方、経営者としての考え方など、いくつも聞けた点でも非常にためになりました。また、英語をゆっくりと理解しやすい速度で話していただけたので、抵抗無く英語での講義を聞くことが出来ました。さらに週一回のペースでOver to youの英作文を作ることで、英語の表現を考えることもそこまで苦にならなくなってきたように感じます。先生の数々のフォローがあったおかげで自信がなくても発言してみる勇気がつき、少し変われたような達成感があります。
(機能発現工学専攻 修士1年)
プレゼンテーションを積極的に行うことで英語を学ぶという、常に貴重な勉強をさせていただきました。授業では教科書を読むのではなく、質問をすることで学生が参加するような授業になって非常に有意義なものとなっていたと思います。また、実際に英語でプレゼンテーションを行い、よい経験ができました。今後もこの授業の経験を生かして行き、英語の勉強も続けて行きたいと思います。
(システム統合工学専攻 修士1年)
プロフェッショナルエンジニアⅠ
学生と社会人の間には大きな隔たりがありますが、これはその橋渡しとなっていると思います。自分はエンジニアとして将来像を学べる事例を新聞や知人を通じて模索していきました。その中で自分たちと大差ない若手の方々が全く新しい心地よさを実現した扇風機を創りだしたというものを耳にしました。ものづくりの観点からみても素晴らしいものが、若手の手によって世に送り出された事は自分にとって現実性を帯びた大きな夢となり、日々の研究活動にも変化を与えてくれました。また、日本技術士会にて発表する機会をいただき、そこでも様々な土俵で闘う技術者の方々との交流を通し、大学のコースの枠をはるかに飛び越えたエンジニアとしての観点を得ることができました。
(システム統合工学専攻 修士2年)
プロフェッショナルエンジニアⅠを受講しようと思ったきっかけは、先輩から言われた「就活の前に企業を知る良い機会である」「他の専攻の人たちと意見交換ができ、考えが変わるかもしれない」という言葉です。自分としても、良い仕事を知ることに興味がありました。以前は良い企業に入り仕事をすることを目標に就職活動をしようと思っていましたが、本講義を受講してからは、自分の技術力を高められる仕事、社会貢献ができるような仕事を探す就職活動ができています。
また、最終プレゼンの題材として選んだ「重粒子線放射線ガン治療」で、放射線医科学総合研究所の方に質問をさせていただきました。このような機会も、プロフェッショナルエンジニアⅠを受講したからこそ経験できたと思っています。
(物理情報工学専攻 修士2年)
プロフェッショナルエンジニアⅠを受講しようと思ったきっかけは、先輩から言われた「就活の前に企業を知る良い機会である」「他の専攻の人たちと意見交換ができ、考えが変わるかもしれない」という言葉です。自分としても、良い仕事を知ることに興味がありました。以前は良い企業に入り仕事をすることを目標に就職活動をしようと思っていましたが、本講義を受講してからは、自分の技術力を高められる仕事、社会貢献ができるような仕事を探す就職活動ができています。
 また、最終プレゼンの題材として選んだ「重粒子線放射線ガン治療」で、放射線医科学総合研究所の方に質問をさせていただきました。このような機会も、プロフェッショナルエンジニアⅠを受講したからこそ経験できたと思っています。
(物理情報工学専攻 修士1年)
プロフェッショナルエンジニアⅡ
本科目は、日本技術士会主催の修習技術者研修セミナーに、学生の立場で参加させていただける貴重な機会です。グループワークでは現場で働く技術者の方と白熱した議論を交わしました。二日間を通して、技術者として必要な素養がリーダーシップやマネジメント能力等、専門知識だけにとどまらないことを痛感しました。自分よりも一回りも年上のベテラン技術者の方々と議論することは非常に緊張しました。しかし、どんな面接や学会発表でも怖じ気づかない度胸がついたように感じます。また、自分のキャリア形成のイメージをつかむことができ、今回の経験が進路選択の上で重要な指針になりました。
(物理情報工学専攻 修士2年)
本科目を受講したことで、自分の将来の方向性、必要なスキル、知識等を再確認することが出来ました。このような機会が学生のうちにあったことで、日々、目標をもって、学業、研究等に取り組むことが出来ています。
また、授業の一貫で参加したセミナーで、実際に企業等で働いている技術職の方と議論やお話をさせて頂き、キャリアプランを具体的に描けるようになりました。
講義、研修セミナーを通して、自分の目標に向け、自発的、献身的に様々なことに取り組めるようになりました。
(機能発現工学専攻 修士1年)
将来、技術者として社会の一翼を担うために必要なスキルを、演習を通して学びました。
学外セミナーでは大学生はおらず、みな非常に有能で意識が高い20~50代の社会人技術者でした。グループワークでは、メンバーの専門がバラバラなため、出てくる意見も多様であり面白かったです。そして、最も勉強になったことはグループワークの進め方でした。どんなに優秀な人でも一人でできることは限られており、組織としてコミットすることで一人では達成できない成果に繋がることを学びました。
社会人になる前に社会人にとって大事なものは何であるのか、今講義には非常に有益な知見を得るヒントがたくさんありました。
(機能発現工学専攻 修士1年)
グローバル企業における効果的な事業計画策定
準備中
プロジェクトマネジメントⅠ・Ⅱ
(旧 プロジェクトマネジメント/研究企画能力育成エンジニアリングスタジオ)

前期・後期の両方を受講しました。前期の授業では、企業の方々や他校の先生が講義をしてくださいます。エンジニアリング業務を例に巨大プロジェクトの遂行に必要な考え方や手法を学ぶことができました。
また後期の三日間の集中講義では、エンジニアリング協会主催のセミナーに出席しました。協会に参加している企業の方々から、座学・ワークショップ・会社見学と様々な形で「エンジニアリング」というものを教えていただきました。このセミナーに参加する学生は全国から集まっており、多くの企業の方々も参加されます。そのため学生同士で刺激を受け、企業の方々からは業務についてかなり具体的なお話を聞くことができました。
(システム統合工学専攻 修士2年)
Professional Ethics in EU & US
事故事例にたくさん触れることで、技術者になる上でなくてはならない技術者倫理の重要性がわかりました。ビデオの映像は、今でも印象に残っています。
(機能発現工学専攻 修士1年)
今までに起こった不祥事、事故について、法律の面や技術者の視点、経営者の視点など、今までと異なる視点で、考えられるようになりました。また、この授業を聞くなかで、一刻を争う決断を求められた時に、自分なりの答えを持っておくことの重要性をひしひしと感じました。
(物理工学EP 学部4年)
リスクマネジメントのための技術者倫理
準備中
イノベーションと課題発見Ⅰ・Ⅱ(旧 イノベーションと起業)
私は6月という学期中から週3日のペースでインターンシップを開始しました。講義の課題やテスト等が重なると大変忙しい時期が続きましたが、それでもこのインターンシップを経験できて本当に良かったと感じています。
理系学生の私にとって、これまで経営を学ぶ機会はあまりなかったため、実際に働きながら経営に触れることができたのは非常に刺激的でした。また、ベンチャー企業ということもあり、代表とも普段から身近にコミュニケーションをとらせていただき、設立期~成長期の会社経営を目の当たりにできたことも貴重な経験となりました。
(社会空間システム学専攻 1年 ※2010年度成果報告書より)
インターンシップ先での実習では、期待されたような提案ができず反省点は多いですが、多くのことを学び、とても充実した実習になりました。
大学院1年の夏、自分を変える何かがしたいともがいた結果、インターンシップを通して大きく成長することができました。一歩踏み出して何かやってみることの大切さを忘れずに、様々なことにチャレンジしていきたいと思います。
(物理情報工学専攻 1年 ※2010年度成果報告書より)
研究企画能力育成バイオインダストリースタジオ
東京工業大学のキャンパスで行われるこの授業は、製薬系企業を筆頭に様々な企業から製薬・特許事業に関わる方々が講義をしてくださり、非常に魅力的でした。授業を通して製薬過程や特許に関しての知識が得られ、演習やプレゼンテーションを通じて、実際に技術の売り込みやベンチャーの起業を模擬体験することができました。優秀な東京工業大学の学生と一緒にディスカッション、グループワークをすることができたのは貴重な経験であり、この授業に参加することができてよかったと思っています。
(機能発現工学専攻 修士1年)
毎回、外部の企業の方が講義をしてくださる本科目は、他の授業にはない貴重な経験が得られます。バイオ産業の現状だけではなく、今後の発展に絡んだ話を聞くことができ、自分が今まで知らなかった世界について知ることができました。医薬品についての話の中では、医薬品そのものの話だけではなく、それを支える特許などの知的財産の話を聞けたことが印象に残っています。グループワークでは、東京工業大学の学生と協力し合って1つの成果を出すことで、とても視野が広がりました。
(機能発現工学専攻 修士1年)

インターシップについて

未知の世界である宇宙航空研究開発機構(JAXA)にて実施されることを知り、「今しか行けるチャンスはない!」と大いに期待していました。
実際に経験したとき、研究で着目していた机上の原理が実際の現場ではそのまま通用しないこと、および研究開発の道程の遠さを実感することができ、様々な専門分野に携わる方のお話を聞く貴重な経験もできました。
(機能発現工学専攻 修士2年)
ITコンサルティングの会社として、システム構築、業務の改善や分析などのコンサルティングに非常に力を入れている会社で実施しましたが、新人研修の講義は非常に面白いものが多かったです。社員の皆さんと同様、朝に出社し、8時間の仕事をこなすという社会人として当たり前の経験ができ貴重な体験をすることができました。
(物理情報工学専攻 修士1年)